さて、今回のドリフトコース今までとは違う点がありました。
そう、オモチャ(車載カメラ)の搭載です。
本当は今回のドリフトコースの前にショートコースで車載カメラを使い始める予定だったのですが走行会当日準備をしているとカメラが正常動作しない!原因はACアダプタの故障・・・撮影できねぇぇ(泣)
なぜバッテリーを使わないか・・・(使えないか) カメラが古いから(ぉぃ)
Sharp製のVL-DX1(古っ)っということでバッテリーが全滅してるからなのです。しかも走行会によってはバッテリーを3つぐらい用意しておかないとバッテリー切れで撮影できなくなってしまいます。
でもこんな古いカメラのバッテリーなんぞ買いたくない ということで
車→DC12V→インバータ→AC100V→ACアダプタ→DC4.3V→カメラ
構成にしてました。でも壊れちゃった。 どーしましょ・・・。
市販品の車載用電圧変換機(完成品)は最大電流が1Aで最大2.8Aを要求するこのカメラには使えません。じゃぁ、無い物はつくるしかないかということで つくっちゃいました。 DC-DCコンバータ。
作ったといっても、市販のキットを購入してきて電子工作をしただけです(汗。ただ、ヒートシンクが熱くなりやすいようだったので、 ICとヒートシンクの間に塗るシリコングリスを熱伝導率の高い物に変更・パソコン用の12Vファン(4cm角)を追加。これで冷却もバッチリです。
最大電流3Aで出力電圧もかなり広く調整できるのでいろいろ使いまわせそうです。
車→DC12V→DC-DCコンバータ→DC4.3V→カメラ
結果はバッチリ取れてました。標準でそこそこ広角なレンズで許容範囲内です。
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