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2006年8月21日 (月)

AHCIについて

AHCI (Advanced Host Controller Interface)

Intelが中心となって作ったシリアルATAのインターフェース規格ですね。

最近IntelなチップセットでPCを組んだ方ならBIOS設定で目にしているのではないでしょうか。

しかし、秋葉原の店頭や雑誌などではいろいろな情報が錯綜しているようです。かく言う私もAHCIの設定をどうすればよいか知識がなく、設定変更せずにOSをインストールしました。

簡単に調べた結果の、”私なりの”解釈を載せておきます。

1.AHCIとは?有効にするメリットは?

「AHCI(Advanced Host Controller Interface) とは、ネイティブ・コマンド・キューイング(NCQ)ホットプラグ等のシリアルATA機能に対応したインターフェースです。」(Intel HPより抜粋)

2.AHCIは Windows VISTAから対応する?。

これはVISTAから”標準”対応する。と私は理解しました。事実、XPや2000用のAHCIドライバはIntelのホームページ等で配布されてます。(インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャ)

3.AHCIをBIOSで有効にするとOSが起動しなくなる?

これは、シリアルATAが従来のIDE互換で動いていたのを、AHCIに切り替えたために、OSがHDDにアクセスできない。(ドライバがない)ためだと思います。 また、BIOSの制御も変わっているかもしれません。

対策は2つ。OSをインストールしなおす。OSの修復インストールをする。のどれかです。また、F6キーでドライバの追加読み込みをする必要があります。

#ざっと書いてみましたが、あくまで ”私なりの”解釈ですので間違っている可能性があります。間違いについては教えていただけると助かります。

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